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A邸ー北欧雑貨が似合う家ー(千葉県船橋市)

File NO.006 A邸ー北欧雑貨が似合う家ー(千葉県船橋市)

2014年11月に竣工しました船橋市のA邸。北欧雑貨がお好きな奥様に、壁紙を自由に選んで頂き、温かみのある北欧テイストのお住まいに仕上げました。北欧のデザインはシンプルでモダンなフォルムや、自然をモチーフにしたものなど、日本人の美意識と共通項が多く、日本でも暮らしを大切にする方々に支持されています。

北欧雑貨の明るい色彩に囲まれたお宅で、ご夫妻と3歳と1歳の元気なご兄弟に迎えて頂きお話を伺いました。

コストをかけずにセンス良く
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奥様:梁を見せた天井に憧れていたのですが、飾り梁だとコスト高になるんですよね。現場監督の土門さんに相談をしたら、構造用梁をそのまま見せ梁として使ったらどうかと提案いただいて。構造用梁に木目調のクロスを貼っているのですが生木にしか見えず、とても気に入っています。

構造梁を見せ梁にすると、お洒落な演出だけでなく建物の高さを変えずに天井を高くできる効果もあります。

奥様:子供部屋は遊び心のある楽しい空間にしてあげたかったので、ハンモックを吊るしたり、電気を消すと天井に星が浮かぶクロスを選んだり、工夫を凝らしました。打ち合わせの時から、コーディネーターの野村さんに子供部屋にハンモックを吊るしたいと伝え、重みに耐えられるよう天井に下地を打ってもらったので、安心して遊ばせられます。壁紙は白一色ではなく、子供が楽しい気分になるものでいて、成長した時のことも考えて子供っぽくなり過ぎないよう、クロス職人さんの提案で無地の明るい水色を選びました。

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幼稚園生のお兄ちゃんのお気に入りは、新幹線が回る壁掛け時計。青い飛行機があしらわれたランプシュードと共に、水色の壁に良く合っています。無地の壁紙であれば、中学生、高校生と成長しインテリアが替わっても違和感がありません。

奥様:壁紙を自由に選べたので、トイレも可愛く居心地の良い空間になりました。知人がハウスメーカーで家を建てたのですが、選択肢が限られていたと聞きました。秀榮さんの施工では、細かい要望も柔軟に対応していただき、自由度が高く、追加工事でコスト高にしなくても満足いく家づくりができました。

日本の粋と北欧のモダン
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奥様:子供が生まれるまでは和室はいらない、全室フローリングで良いと思っていましたが、子供が生まれるとお昼寝のために和室が欲しい、と思うようになりました。
ご主人:客人が泊まる部屋や、大人が横になってくつろぐにも、和室があると便利ですよね。
奥様:でも、和室には古臭いイメージがあって…。どうしようか迷っていたら、土門さんが、モダンな和室に仕上げますよ、と言って下さったので造ることにしました。畳は土門さんが選んでくれて、私たちは、仕上がってから初めて見ました。縁なしの色違いの唐畳が市松模様に並べられ、とてもモダンで古臭いイメージは全く感じませんでした。和室にあえて洋風の建具を合わせ、一面だけブラウンの織目調の壁紙に変えてアクセントにしました。照明は、入居後に黒のランプシェードを取り付けました。

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和室に、個性の強い洋風のランプシェードは、一見、ミスマッチですが、建具の黒いラインと響き合い、絶妙なバランスで調和が取れています。和室とフローリングのリビングを仕切る建具を開けて、一体の空間として見せても、日本の粋と北欧のモダンが違和感なく融合しています。

些細な心配りが創る暮らしやすさ
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ご主人:隣地の裏口と、リビングの窓が向かい合っていて視線が気になるかな、と少し心配だったですが、丁度良い高さのブロックフェンスを造ってもらい助かりました。あまり高すぎても閉塞感がありますし、かといってフェンスが低くて日常的に隣地の方と目線が合うのも落ち着かないですし。解放感と、プライバシーが守られる安心感の両方が得られています。

室内インテリアも大切ですが、窓からの採光や外部からの視線への配慮も、リビングを憩の空間にするためには重要です。

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奥様:玄関ホールの壁面にニッチを造作して頂いたり、クロスを貼って仕上げる予定だったキッチン脇の事務スペースの柱に、アクセントになるよう化粧板をつけて下さったり、私たちの要望以外でも、良い家にするために現場監督を中心に職人さんが尽力してくださり、とても満足のいく家ができあがったと思っています。

お施主様、現場監督、コーディネーター、職人の皆さんがひとつのチームとなって造り上げたA邸。彩豊かなお住まいで、お子様方が健やかに育まれ、明るいご家庭が創られますようお祈りいたします。

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